2018年9月19日水曜日

接遇とはおもてなし

8月の下旬に、接遇についての研修会「接遇とはおもてなし」を開催いたしました。講師は当施設の看護師長でした。
利用者様に敬意をもって接する、と、頭の中では理解できていても、とっさの事であったり、気が回らなかったり、注意不足など、いろいろな場面で至らない点があると思います。
今回の研修会では、介護の現場で、すぐに役立つような対応のポイントや、具体例を分かりやすいイラストの入った資料で学びました。
例えば入浴、食事、排泄の介助の時での良い例と悪い例など、いろいろな場面での対応を学びました。
参加者からも積極的な質問も飛び交い、更に学びを深めていきました。
この研修を活かし、利用者様に寄り添っていけるように、心がけていきたいと思いました。

最後になりますが、今回の研修会で講師を担当しました、当施設の看護師長である小笠原から、着任の挨拶をさせていただきたいと思います。
「6月より着任しました小笠原美鈴です。どうぞよろしくお願いいたします。
この緑豊かなしょうじゅの里大和で、利用者様と同じ時を過ごさせていただいていることを、大変嬉しく思っております。
法人の理念である「親切と誠実」に添い、温もりのある介護、心の交流を大事にした介護が実践できるよう、職員と努力してまいりたいと思います。
ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。」

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